競馬予想結果など

プリンシパルステークス 結果

プリンシパルステークス 結果

1着ルーラーシップ
2着クォークスター
3着バシレウス

日本ダービーのトライアルレースとして注目を集めた今日の東京メイン・プリンシパルステークス。
優勝馬にのみ与えられるダービーへの優先出走権を見事獲得したのは、横山典が騎乗した1番人気のルーラーシップでした。
道中は中団待機から最後は3ハロン33秒7の末脚を使い、豪快に突き抜け後続に4馬身差を付ける圧勝劇を見せました。

第28回ニュージーランドトロフィー

第28回ニュージーランドトロフィー

1着サンライズプリンス
2着ダイワバーバリアン
3着レト

NHKマイルカップのトライアルレースとして行われた3歳重賞のニュージーランドトロフィー。
優勝したのは1番人気の支持を得たサンライズプリンスで、手応え十分に4コーナーを2番手で回ると、そのまま押し切る形で重賞初制覇を飾りました。
一方、騎乗した横山典も、今年に入り早くも7度目となる重賞V。
2着に入ったダイワバーバリアン、3着に入ったレトと共に、上位3頭がNHKマイルカップへの優先出走権を獲得する事となりました。

第60回毎日王冠 結果

第60回毎日王冠 結果

1着カンパニー
2着ウオッカ
3着ハイアーゲーム

8歳馬カンパニーが上がり最速の3F33秒0を繰り出し、断然人気のウオッカを破って見事優勝しています。
勝ちタイムは1分45秒3(良)。
カンパニーは、2着のウオッカと1馬身差をつけて快勝している事もあり、天皇賞での初G1タイトル獲得が見えてきたように感じます。

第14回クラスターC結果

第14回クラスターC(交流G3)

今日、盛岡競馬場で行われたダート1200mのクラスターC。
勝ったのは、JRAから参戦した松岡正海騎乗のバンブーエール。
単勝オッズ1.1倍の圧倒的な人気に応え、2着トーセンブライトをクビ差で抑えて優勝。
勝ちタイムは1分10秒0(良)。
3着にはメイショウバトラーが入っている。

ブラックエンブレム引退

今週行われる第57回クイーンSに出走予定だったブラックエンブレムが現役を引退すると発表された。
昨年の秋華賞を制したブラックエンブレムは、今年の2月、バランシーン(G3)へ出走する為、ドバイへ遠征。
その時、調教時とレース中の2度に渡り鼻出血を発症した。
再度、鼻出血を発症した場合には即引退する事が決められていた。
そんな中、函館競馬場で行われた調教後、両方の鼻から出血が確認され、引退する事となった。今後は北海道のノーザンファームで繁殖入りする予定となっている。

第45回小倉記念の追い切り

第45回小倉記念の追い切りを行ったエーティーボス。
坂路で未勝利馬を追走し、追い抜く事なく2馬身遅れでフィニッシュ。
時計は4F57秒1~13秒4と、動き・タイム共に平凡な走り。
雨による馬場の悪さがあっての事とはいえ、若干不安を感じさせる最終追い切りとなった。
ただ、決して出来が悪いわけではなく、気分屋な面があるといった感じ。
小倉の芝コースでは4戦2勝を挙げているだけに、軽視するべきか悩ましいところである。

第9回華月賞 結果

第9回華月賞(ダ1800m、3歳)

昨日、門別競馬場で行われた第9回華月賞の結果です

1着エイガゴールド
2着ムサシ
3着ビービールミナス

優勝したのは吉田稔騎乗のエイガゴールド(6番人気)でした。
好位追走から直線でどんどん伸び、2着のムサシ(5番人気)をゴール直前で差し切りアタマ差で勝利しています。
勝ちタイム1分54秒2(重)

第26回エプソムC(GⅢ)

第26回エプソムカップのレース結果です

1着 4枠 8番シンゲン
2着 6枠12番ヒカルオオゾラ
3着 6枠11番キャプテンベガ

単勝330円
馬連320円

第26回エプソムC(GⅢ)

第26回エプソムC(GⅢ)では、新潟大賞典を圧勝したシンゲンが重賞連覇を狙う。
メンバー最速のラスト3F33秒6の豪脚。
2着に3馬身差をつけての完勝には陣営も驚きを見せていた。
3度の骨折休養をとるなど弱さが目立っていたが、体力を消耗していない分、6歳とは思えぬ若々しさが残る。
体力・精神力が付いてきた今だからこそ、期待のできる馬だと言える。

第76回東京優駿(日本ダービー)

第76回東京優駿(日本ダービー)

昨日のレッドディザイアは本当に惜しかったですね~。
相手が強すぎました。
ブエナビスタの瞬発力と根性には圧巻です。
鼻差でのゴールにはスタンドもどよめきましたね。

さぁ、オークスも終わっていよいよ日本ダービー。
狭き門を潜り抜けて来た精鋭18騎が織りなす競馬の祭典です。
5月31日(日)日本ダービー
<東京・3歳オープン・2400m・芝・左>
今週末が楽しみです。