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2010年8月

第2回レパードステークス

第2回レパードステークス

今週の新潟競馬メインレースは、3歳馬のダート重賞・レパードステークスです。
メンバー内ではビッグバンが面白い存在と考えており、ホッカイドウ競馬から中央への転身7戦目にして重賞Vの期待も高まっていると感じています。
当時は、交流G3のホッカイドウ2歳優駿で優勝を決めており、素質の高さは侮れないものがありますし、前走の灘ステークスでも初の古馬を相手に0.1秒差で3着に好走しています。
準オープンという事で骨っぽいメンバーが揃っていましたが、4コーナー10番手の後方から、直線で一気に鋭い伸び脚を見せた内容も強いものでした。
当初予定していた柳都ステークスへの出走が除外された影響はないようなので、上昇が見られる今なら重賞でも楽しみがあります。

柴田善臣騎手が全場でV

昨日の小倉競馬で騎乗した柴田善臣騎手が、第6Rのビップレジェンドの手綱を取り優勝を飾りました。
これで柴田善臣騎手は、JRAの10競馬場全てでV達成となりました。
ちなみに柴田善臣騎手は、この日がデビュー26年目にして初の小倉参戦でした。
優勝したビップレジェンドは、6番人気の伏兵ながら、直線での叩き合いを見事に制し優勝しており、騎乗した柴田善臣騎手も「小倉で初めて騎乗し勝つ事ができた事は本当に良かった」とコメントを残しています。

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