第64回朝日杯フューチュリティステークス

2012年2歳王者決定戦第64回朝日杯フューチュリティステークスが12月16日中山競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。

前走、オープン特別いちょうステークスを勝ったフラムドクロワールが出走する。

6月9日東京芝1400メートルの2歳新馬戦でデビュー。

初戦を快勝。

約3ヶ月の休養を空けて9月30日中山競馬芝1600メートルのオープン特別芙蓉ステークスに出走。

0秒2差2着と敗れた。

そして前走、10月20日東京芝1600メートルの2歳オープン特別いちょうステークスはしっかり勝利。

ここまで3戦2勝2着1回と安定感の高い競馬を続けている。

父ダイワメジャー、母シルクプリマドンナという両親から受け継いだクラシック馬の血を2歳王者決定戦の舞台で爆発させる。

第32回ジャパンカップ

国際GI第32回ジャパンカップが11月25日東京競馬芝2400メートルを舞台に行なわれる。

秋のGIシリーズ第7戦目。

前走、GI天皇賞(秋)4着のダークシャドウが出走する。

昨年は東京芝1800メートルのGIIIエプソムカップ、同じく東京芝1800メートルGII毎日王冠と重賞2勝。

そして東京芝2000メートルGI天皇賞(秋)では日本レコードの2着と大飛躍の一年となった。

今年もドバイ遠征などを経験したがここまで未勝利。

前走、東京芝2000メートルGI天皇賞では0秒4差4着。

ただし馬体重プラス8キロと太目でもあった。

今回も引き続き得意の東京コース。

馬体を絞って巻き返しなるか。

第61回ラジオNIKKEI賞

7月1日福島競馬芝1800メートルで3歳限定GIII第61回ラジオNIKKEI賞が行なわれる。

ハンデ戦。

前走、3歳500万下を勝ったファイナルフォームが出走する。

今年3月17日中山芝1800メートルの3歳未勝利戦でデビュー。

初戦を快勝した。

その後500万下で2着、3着と惜敗。

そして前走、6月10日東京芝1600メートルの3歳500万下を勝ち上がって2勝目。

デビューから4戦とキャリアは浅いが着外なしと安定感は高い。

今回は重賞初挑戦となるが鋭い末脚で秋に向けて賞金加算なるか。

第73回オークス枠順確定

第73回オークスが5月20日東京競馬芝2400メートルを舞台に行なわれる。

芝2400メートルGI。

その枠順が確定した。

前走、クラシック初戦GI桜花賞を制したジェンティルドンナは7枠14番。

桜花賞2着のヴィルシーナは5枠9番。

昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ2着で前走、桜花賞3着のアイムユアーズは1枠1番。

オークストライアルGIIフローラステークスを制したミッドサマーフェアは4枠8番などとなっている。

レースは5月20日東京競馬15時40分スタート。

第17回シルクロードステークス

第17回シルクロードステークス

エーシンヴァーゴウ
   |
サンダルフォン
スギノエンデバー
キョウワマグナム
ロードカナロア
エーシンダックマン

今日の京都11R・シルクロードステークスは、エーシンヴァーゴウから馬連5点を買いたいと思います。
エーシンヴァーゴウは、昨年アイビスサマーダッシュとセントウルステークスを制し、サマースプリントシリーズで優勝を飾った実績馬。
また、昨年のスプリンターズステークスではG1を舞台に一線級と戦い3着に好走しており、ここでも能力上位と言える存在でしょう。
今回の京都1200mコースでは5戦して3勝2着2回と連を外しておらず、休み明けも苦にしたい事から、牝馬の56.5キロでも軸として信頼してみたいと考えています。

第63回阪神ジュベナイルフィリーズ

第63回阪神ジュベナイルフィリーズ

今週の日曜日に阪神競馬場で開催される阪神ジュベナイルフィリーズについてレース傾向を見て見ました。
注目したのは前走の距離別成績。
前走が今回と同様、1600mの距離だったグループは(4・3・2・34)の3着内率20%とまずまずの成績。
前走が1400mで1Fの距離延長だった馬は(3・4・6・78)となっており、3着内馬の数は最も多いものの、率の上では14%と前走1600m組を下回る数値となっていました。
また、最も好走率が高かったのは前走が1800mのレースだったグループで、(3・0・2・11)の3着内率31パーセントでした。
一方、1300m以下のレースから大幅な距離延長があったグループは(0・3・0・27)と過去10年において勝馬がゼロとなっており、3着内率10%でした。
これらのデータから見て、前走でやや長めの距離を走っていた馬が活躍する傾向にある事が分かり、前走の距離が短くなるにつれて好走率が下がっている点も要注目と言えるでしょう。

第47回福島記念

第47回福島記念

マイネイサベル
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マンハッタンスカイ
セイクリッドバレー
モンテエン
アドマイヤコスモス
ヤングアットハート

今日の新潟11R・福島記念は、マイネイサベルから馬連5点を買いたいと思います。
前々走のローズステークスでは勝った強敵ホエールキャプチャからクビ差の2着に好走しているマイネイサベル。
前走の秋華賞は流れに乗れず15着と大敗しましたが、新潟は新馬戦と新潟2歳ステークスを連勝した経験のある好舞台。
52キロの軽ハンデも大きなプラス材料で、ここは大幅な巻返しが期待できると思います。

平ヶ岳特別

平ヶ岳特別

トップルビー
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バクシンカーリー
エクレウス
ミスターマスタード
サクセスゴーランド

今日の新潟11R・平ヶ岳特別は、トップルビーから馬単4点で勝負したいと思います。
軸のトップルビーは、初勝利を飾るまでに8戦を要しましたが、500万クラスでは安定した好走を続け2着→3着→1着と3戦で卒業しました。
成長と共に着実に良い脚が使えるようになってきており、地力強化が感じられる今なら格上挑戦のここでも互角に戦えると予想しています。

ブラジルカップ

ブラジルカップ

フリソ
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スターシップ
インバルコ
ロールオブザダイス
ウインペンタゴン
タカオノボル

今日の東京競馬11R・ブラジルカップは、フリソから馬連5点を買いたいと思います。
軸のフリソは東京のダート2100mで(2・2・0・2)と好成績を残しており、馬券を外した2戦も4着、5着と掲示板を確保する安定感を見せています。
前走の交流G2・日本テレビ盃でも2着に好走しているように状態面も良好で、好条件のここなら勝ち負けが期待できると思います。

第62回毎日王冠

第62回毎日王冠

今週の日曜日に東京競馬場で行われる毎日王冠について傾向を見てみました。
単勝オッズ1倍台と圧倒的な人気を集めた馬が(0・2・1・1)と勝ちきれていない点は要注目で、1番人気で優勝したのが04年のテレグノシスだけというのも気になる傾向。
ウオッカやダイワメジャー、ファインモーション等の一線級が人気に応えられずに敗れるケースも多く、能力や人気だけでは一概に推すことができないレースと言えそう・・・。
一方、活躍が目立つのが10倍台の単勝オッズをつけたグループで、(5・3・4・24)と12頭の3着内馬を出しています。
3着内率も33%をマークしており、勝馬も半数にあたる5頭と優秀。
あてにならない人気馬よりも、活躍が目立ち馬券的にも妙味のある伏兵が狙い目と言える一戦と考えています。

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